カクテルで使われるリキュールとは?

カクテルで使われるリキュールとは?

カクテルを飲むときはバーや居酒屋などに行くことがありますが、
お気に入りのカクテルを見つけることで
更に行きやすくなりますし楽しみが増えます。

 

では、お気に入りのカクテルを見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?
それは好みのカクテルベースを見つけることです。

 

カクテルベースとはカクテルのベースとなるお酒ですが、
その中の一つにリキュールというお酒があります。

 

リキュールとは蒸留酒に果実や薬草などの副材料と着色料、
甘味料などを加えたお酒ですが、
この他の定義は地域によって異なります。

 

果実や薬草などの副材料の抽出方法は、
蒸留法や侵漬法、エッセンス法やバーコレーション法などがあります。

 

リキュールの語源は、
ラテン語で溶け込ませるという意味がある「リケファケレ」と、
液体という意味がある「リクオル」が変わったものとされています。

 

種類には薬草・香草系、果実系、ナッツ・種子系などがあります。
薬草・香草系の代表的なカクテルにはカンパリやアブサンがあり、
香草や薬草独特の苦みや香りが特徴となっています。

 

果実系の代表的なカクテルにはコアントローやディタがあり、
カクテルによく使われるリキュールが多いのが特徴で、
特にオレンジのリキュールやキュラソーはカクテル作りに欠かせない存在です。

 

ナッツ・種子系の代表的なカクテルにはカルーアやアマレットがあり、
コーヒーやカカオ、アーモンド風味などは食後酒に向いていますし、
お菓子作りに利用できることなどが特徴です。
こうしたリキュールをベースにしたカクテルを試してみてはいかがでしょうか。