ウイスキーの飲み方

ウイスキーの飲み方

バーでは色々な銘柄のウイスキーを飲むことができるだけではなく、
さまざまな飲み方(スタイル)でそのウイスキーの香りや舌触りを満喫することができます。
このサイトでは、ウイスキーの代表的な飲み方を紹介します。

 

・ストレート:何も足さず何も加えないで、純粋にウイスキーだけを楽しむ飲み方です。
アルコール度数の高い酒ですからゆっくりと舐めるように飲みます。
なおウイスキーとチェイサーを交互に飲むことで、ウイスキーのおいしさを一口ごとに味わえます。

 

・ハイボール:バーでの1杯目におすすめのウイスキーのソーダ割りです。
冷えたハイボールはウイスキーが持っている本来の味わいやコクを際立たせてくれますし、
料理の味もさらに引き立ててくれます。

 

・水割り:ゆっくりとくつろいだ時間を過ごす時に最適な飲み方です。
水割りはわが国独特の飲み方で、
一般的には「ウイスキー1に対してミネラルウォーター2〜2.5」で作ります。

 

・トワイスアップ:ウイスキーブレンダーがテイスティングをするときの飲み方で、
常温のウイスキーと水を同量入れて飲みます。
作り方は簡単ですがウイスキーの香を堪能できる飲み方です。

 

・ロック:ロックグラスに入れた大きい氷(丸い氷が多い)にウイスキーを注ぐ飲み方です。
飲み始めはストレートに近いウイスキーは次第に水割りに近くなりますから、
時間とともに変化する味を楽しめる飲み方と言えます。

 

・ハーフロック:ロックにウイスキーと同量の水やソーダなどを注いで作ります。
ウイスキーの香りと味をマイルドに引き出す飲み方です。

 

・ミスト:クラッシュアイスを敷き詰めたグラスに、ウイスキーを注ぐスタイルです。
グラス表面の水滴が霧のように見えるのでこう呼ばれています。
ウイスキーは、くせのないブレンデッドウイスキーが適しています。

 

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