カクテルで使われるウォッカとは?

カクテルで使われるウォッカとは?

バーに行って悩んでしまうことは注文するカクテルではないでしょうか?

 

頻繁に飲んでいる人ならすぐに決まりそうですが、
初心者や女性は悩みどころだと思います。

 

そんな人に知ってもらいたいのが、
カクテルのベースになっているお酒のことです。
カクテルベースを知ってお気に入りのカクテルを見つけてみましょう。

 

そしてカクテルベースの定番の一つにウォッカがあります。

 

ウォッカとは、
ライ麦・大麦・小麦・トウモロコシなどを原料とした蒸留酒となっており、
白樺の墨で濾過されていますので無味無臭で癖が無く、
無色透明な酒質に爽やかな香味があります。

 

このウォッカの起源は12世紀ごろのロシアやポーランドとされています。

 

またロシア革命時に
ロシアウォッカ製造会社最大手スミノフのブラディミール・スミノフ社長の
フランス・パリへの亡命によってヨーロッパ各地に広がりました。

 

その後、アメリカへ亡命したロシア人によって
アメリカでも親しまれるようになりました。

 

語源は、連続式蒸留を考えた錬金術師が
蒸留酒のことを「生命の水」と呼んでいました。
これをロシア語でいうと「ジーズナヤ・ヴァダー」と言い、
このヴァダーがウォッカに変わったとされています。

 

こうしたウォッカは癖がありませんし、
よくロシア人がショットで一気飲みしているイメージがあります。

 

また、ウォッカをベースにした有名なカクテルには、
オレンジジュースとウォッカを混ぜたスクリュードライバーや、
グレープフルーツジュースとウォッカを混ぜたブルドッグがあります。